第161夜「心地よさを指針に生きる…」の回

第161夜「心地よさを指針に生きる…」の回

2026年3月15日50分
シェア
出演
大庭 周
大庭 周聞き手
岡崎 菜波ゲスト
宮地 毬絵鍼灸師・ゲスト
多葉田 愛広報・事業者

今夜は、建築設計の仕事をベースにしつつ、ライフコーチ・複業ワーカー、イベントの企画・運営などマルチに活動している朝倉 翠さんが来店。

▷ゲスト

朝倉 翠(ライフコーチ・複業ワーカー)

1990年生まれ、埼玉育ち。建築業界で約12年、設計・実務の現場を経験。成果や効率だけでは人は幸せになれないという違和感を抱く。働き方や生き方を見直す転機を経て、現在はライフコーチ/複業ワーカーとして活動中。実務経験とコーチングの知見を掛け合わせ、働き方の再設計、価値観の言語化、無理のないキャリアづくりを軸に伴走している。テーマは「心地よさを指針に生きること」。頑張りすぎず、立ち止まりすぎず、自分の感覚を信じて前に進める人を増やしたい。自炊やご自愛を切り口に、食と対話を中心とした場づくりにも注力。趣味は、日常を味わうこと、身体の調子を観察すること、考えを深めること。ひとり時間も、人との対話も、どちらも愛している。

▷聞き手

大庭 周

1996年生まれの30歳。鹿児島生まれ静岡育ち。株式会社LIXILで法人営業を2年したのち、島根県益田市へ移住・転職。2022年春に静岡へUターン。現在は家業である製造・建設業の家業で営業・広報として働きながら、これからの生き方について考えるトークイベント「生き博」を2019年に静岡でスタートさせたり、フードエッセイ「アイスクリームが溶けぬ前に」の執筆、間借り喫茶「喫茶たまゆら」をオープンしたりしている。

▷おたより(感想・質問・リクエストなどはこちらから)

▶︎4/19(日)開催のPodcastフェス「ポップコーンがはじけるように」申込ページ

★人生百貨店とは

自分自身が社会人なるかならないかの頃、少し先を生きる人たちの考えや生き方に触れて、少しずつ自分の道が見えたり、年齢を重ねるなかで直面する壁に立ち向かう人の姿をみて、勇気やヒントをもらってきた。20代は学生から社会人になったり、家庭を持ったり、転職や移住をしたり、昇進をしたりと、変化を経験することの多い年代。だからこその悩みや葛藤、決断、生き様があるはず。さまざまな領域で自分のサイズで生きている20代・30代のゲストの話を聞きながら、今しか語れないことを語っていく番組。それが「人生百貨店」です。

人生百貨店 のエピソードです。番組トップページへ