第125夜「高校時代に悩んでいたことを語り合う…」の回(前編)
#123

第125夜「高校時代に悩んでいたことを語り合う…」の回(前編)

2025年7月6日40分
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出演
大庭 周
大庭 周聞き手
岡崎 菜波ゲスト
宮地 毬絵鍼灸師・ゲスト
多葉田 愛広報・事業者

高校時代は週6部活(野球)、オフの月曜も勉強で頭がいっぱいという生活で、自分がやりたいこと、なりたいものがなかったことに向き合えてなかったり、考えていなかった気がします。受験や模試、三者面談を通じて、何かにならなければいけない、目指さなければいけないと思い、その場しのぎで志望校を書いたり、深く考えずに流されるままに進路を決めたりしたときもありました。

当時は深く考えてなかったけど、実はこんなこと悩んでたなということを友人に話してたら、同世代の20代、30代も近しいことを当時考えていたり、悩みながら過ごしていたりしたみたいです。

ということで今回は、2週にわたり高校生に向けて届いたらという想いを込めて、榎本 妃世里さんをお迎えし、高校時代に悩んでいたこと、考えていたことを、当時の心境と今振り替えると…という視点で話しています。

▷ゲスト

榎本 妃世里(ていねい通販)

1994年4月19日生まれ、神戸出身。武庫川女子大学を卒業後、株式会社生活総合サービス(ていねい通販)に入社。新卒1年目から採用担当として従事する傍ら、言葉とイラストのメディア『ていねい書店 (https://teinei-bookstore.jp』や新卒採用note『つづく (https://note.com/teinei_gift』の編集長を務める。現在は一児の母として子育てと仕事の両立に奮闘中。

▷聞き手

大庭 周

1996年生まれの28歳。鹿児島生まれ静岡育ち。株式会社LIXILで法人営業を2年したのち、島根県益田市の(一社)豊かな暮らしラボラトリーへ転職。2022年春に静岡へUターン。現在は家業である製造・建設業の家業で営業・広報として働きながら、これからの生き方について考えるトークイベント「生き博」を2019年に静岡でスタートさせたり、フードエッセイ「アイスクリームが溶けぬ前に」の執筆、間借り喫茶「喫茶たまゆら」をオープンしたりしている。

▷おたより(感想・質問・リクエストなどはこちらから)

★人生百貨店とは

静岡の裾野にある製造・建設業の家業で働いている大庭 周と、コミュニティマネージャーをしながら、週末フォトグラファー・デザイナーとしても活動している松島 かんなが、自分のサイズで生きている20代、30代のゲストを迎え、これまで歩んできた人生を聴いたり、悩みや葛藤などを共に考えたりしながら、ゲストとのバーカウンターでのおしゃべりの様子をお届けしています。

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