
第171夜「深く理解しあって心と心で話したい。言葉を紡ぐ人・岡崎菜波さんの人と悩みへの向き合い方」

前回に引き続き、ゲストはパーソナリティの周がずっとnoteで気になっていた、京都在住の岡崎 菜波さん。言葉を紡ぐ人という言葉がピッタリな彼女が人と交わるときの願い、悩みを抱えたときの対処法、これからやりたいこと…。菜波さんと過ごす今夜もぜひお聞きいただけたら。
▷ゲスト
岡崎 菜波
1995年、水戸生まれ。ブラジルと東京育ち。早稲田大学 文化構想学部を卒業後、IT広告代理店、教育系ベンチャー企業を経て、SNSマーケティング支援を行う企業に勤務。2023年の春、幼い頃から憧れていた京都に移住。現在は1歳になりたての息子を育てながら、日々、写真を撮ったり文章を書いたりしている。
▷聞き手
大庭 周
1996年生まれの30歳。鹿児島生まれ静岡育ち。株式会社LIXILで法人営業を2年したのち、島根県益田市へ移住・転職。2022年春に静岡へUターン。現在は家業である製造・建設業の家業で営業・広報・採用とマルチに働きながら、新たな個人屋号「たまゆら舎」として2026年5月より活動予定。これからの生き方について考えるトークイベント「生き博」を2019年に静岡でスタートさせたり、フードエッセイ「アイスクリームが溶けぬ前に」の執筆、間借り喫茶「喫茶たまゆら」をオープンしたりしている。
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★人生百貨店とは
自分自身が社会人なるかならないかの頃、少し先を生きる人たちの考えや生き方に触れて、少しずつ自分の道が見えたり、年齢を重ねるなかで直面する壁に立ち向かう人の姿をみて、勇気やヒントをもらってきた。20代は学生から社会人になったり、家庭を持ったり、転職や移住をしたり、昇進をしたりと、変化を経験することの多い年代。だからこその悩みや葛藤、決断、生き様があるはず。さまざまな領域で自分のサイズで生きている20代・30代のゲストの話を聞きながら、今しか語れないことを語っていく番組。それが「人生百貨店」です。
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