第173夜「カレーをきっかけにできた関係性は崩れない。6curry・新井 一平さんの決断とこれからの旅路」
#173

第173夜「カレーをきっかけにできた関係性は崩れない。6curry・新井 一平さんの決断とこれからの旅路」

2026年5月24日48分
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出演
大庭 周
大庭 周聞き手

今夜は三島に拠点を構える会員制コミュニティ6curryの発起人・店長の新井 一平さんが来店。カレーのはじまり、6curryの立ち上げと苦悩、決断、これからについておしゃべりしています。

▷ゲスト

新井 一平(https://6curry.com/ 店長)

日本各地を旅しながらカレーを探究し、現在は静岡県三島市を拠点に、人と地域をつなぐ場づくりを行う。会員制コミュニティ「6curry」の発起人兼店長として、イベント企画、編集、発信、コミュニティ設計などを担当。

「食べる場所」から「関わる場所」へをテーマに、スパイスを通じた共創体験を探究中。哲学・人文学・歴史・宗教への関心も深く、日々の問いや学びをSNSで発信している。妻と娘、猫との暮らしを大切にしている。

▷聞き手

大庭 周

1996年生まれの30歳。鹿児島生まれ静岡育ち。株式会社LIXILで法人営業を2年したのち、島根県益田市へ移住・転職。2022年春に静岡へUターン。現在は家業である製造・建設業の家業で営業・広報・採用とマルチに働きながら、新たな個人屋号「たまゆら舎」として2026年5月より活動予定。これからの生き方について考えるトークイベント「生き博」を2019年に静岡でスタートさせたり、フードエッセイ「アイスクリームが溶けぬ前に」の執筆、間借り喫茶「喫茶たまゆら」をオープンしたりしている。

▷おたより(感想・質問・リクエストなどはこちらから)

★人生百貨店とは

自分自身が社会人なるかならないかの頃、少し先を生きる人たちの考えや生き方に触れて、少しずつ自分の道が見えたり、年齢を重ねるなかで直面する壁に立ち向かう人の姿をみて、勇気やヒントをもらってきた。20代は学生から社会人になったり、家庭を持ったり、転職や移住をしたり、昇進をしたりと、変化を経験することの多い年代。だからこその悩みや葛藤、決断、生き様があるはず。さまざまな領域で自分のサイズで生きている20代・30代のゲストの話を聞きながら、今しか語れないことを語っていく番組。それが「人生百貨店」です。

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