第180夜「"こうなったらいいのに"と思ったことをやりたいことにつなげている」
#180

第180夜「"こうなったらいいのに"と思ったことをやりたいことにつなげている」

2026年7月12日41分
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出演
大庭 周
大庭 周聞き手

今夜は、先週に引き続き、オンライン料理教室「シェフレピ」の運営などを行う、efoo株式会社の山本 篤さんが来店。

先週は料理の専門学校に通い始め…というところで終わってしまいましたが、今週はそこからの篤さんのキャリア、やりたいことの考え方、淳さんにとって食の分野とは?といった話が広がっています。

▷ゲスト

山本 篤(PODCAST「たべごろラジオ」パーソナリティ・efoo株式会社)

大阪生まれの33歳。辻調理師専門学校を卒業後、大阪市内のフランス料理店で勤務し、その後、オーストラリアや淡路島で店長・料理長として店舗立ち上げ、運営に従事。

苺作りや養蜂など農業を学んだ後、エンジニア・起業家養成学校に通い、2020年に「食の世界を前進させたい」とefoo株式会社を設立。システム開発やAIワークフロー開発、オンライン料理教室「シェフレピ」の運営などを行なっている。

▼PODCAST「たべごろラジオ」

▼篤さんSNS

◼︎本編で紹介のあったペルー料理のお店 MAZ(東京・永田町) (https://maztokyo.jp/

▷聞き手

大庭 周

1996年生まれの30歳。鹿児島生まれ静岡育ち。株式会社LIXILで法人営業を2年したのち、島根県益田市へ移住・転職。2022年春に静岡へUターン。現在は家業である製造・建設業の家業で営業・広報・採用とマルチに働きながら、個人屋号「たまゆら舎」として2026年5月より活動。これからの生き方について考えるトークイベント「生き博」を2019年に静岡でスタートさせたり、フードエッセイ「アイスクリームが溶けぬ前に」の執筆、間借り喫茶「喫茶たまゆら」をオープンしたりしている。

▷おたより(感想・質問・リクエストなどはこちらから)

★人生百貨店とは

自分自身が社会人なるかならないかの頃、少し先を生きる人たちの考えや生き方に触れて、少しずつ自分の道が見えたり、年齢を重ねるなかで直面する壁に立ち向かう人の姿をみて、勇気やヒントをもらってきた。20代は学生から社会人になったり、家庭を持ったり、転職や移住をしたり、昇進をしたりと、変化を経験することの多い年代。だからこその悩みや葛藤、決断、生き様があるはず。さまざまな領域で自分のサイズで生きている20代・30代のゲストの話を聞きながら、今しか語れないことを語っていく番組。それが「人生百貨店」です。

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