
第26夜 「"やってくれて助かったよ” という褒め言葉が、原動力になっている」の回

スペシャリストとゼネラリスト。どっちがよくてどっちが悪いとかではなくて、性格や自分ができること次第で変わってくる気がします。
一つのことに特化して力を発揮する人もいれば、いろんな形で人や組織のために力になっている人もいる。それが分かると、自分が少し楽に生きられるように感じます。今回のゲストである谷中さんの話を聞く中で、何でも屋になりたかったというより、自分がどんな形で人の力になれるかを考えた結果なんだろうなと思いました。今夜は、東京・東中野にあるCRAFTBEER&PODCAST「雑談 (https://zatsudan.co.jp/」よりお届けしているので、お酒や友人たちとの会話を楽しむお客さんの様子が、ゲストとのおしゃべりの裏でほどよい音量で聞こえてきます。
▷ゲスト
谷中 駿太(何でも屋ナイス谷中 /株式会社そいや)
1996年生まれ。神奈川県湯河原町出身。大学に在学中、身の回りの高齢者の生活の柄を見て何でも屋を開業。その後、仕事がなくて困っている若者と法人のマッチングにビジネスモデルを転換し3期目で1,000万円突破!現在は富士通株式会社で働く傍ら、会社経営を行うパラレルワーカー。「やりたいをやっている人が一人でも多い社会の実現」に向けて今後も事業展開を計画中!
▷聞き手
大庭 周
1996年生まれの27歳。鹿児島生まれ静岡育ち。株式会社LIXILで法人営業を2年したのち、島根県益田市の(一社)豊かな暮らしラボラトリーへ転職。2022年春に静岡へUターン。現在は家業である製造・建設業の家業 カネヤ工業で営業として働きながら、これからの生き方について考えるトークイベント「生き博」を2019年に静岡でスタートさせたり、最近はフードエッセイ「アイスクリームが溶けぬ前に (https://note.com/shuohba/m/m32409e755b60」を執筆中。
江川 みどり
岩手県盛岡市出身のフリーナレーター・MC。IT企業で広報として務めたのち、フリーのナレーター・MCとして独立。ビジネス経験、600本以上の司会で培った臨機応変な対応が強み。 趣味はアート、猫。 各種リンク HP: https://www.midori-egawa.com/?fbclid=IwAR186vTqzBHqjCHNXieylIg7NP81BE80nHi_lj8FxDlpT54b_mGgH2ZWRO8
▷おたより(感想・質問・リクエスト・スポンサーになるよという心優しい方はこちらから) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfnhdvblDwDRk0fl1AisaN6DAHRXpwDD8AXGiNRiGK9JJTmMQ/viewform
★人生百貨店とは
静岡の裾野にある製造・建設業の家業「カネヤ工業」で働いている大庭 周と、岩手出身のフリーナレーター・MCの江川 みどりが、さまざまな領域で自分のサイズで生きている20代、30代のゲストの話を聞きながら、今しか語れないことを語ったり、悩みや葛藤を共に考えたりする、日曜日の黄昏時に不定期に開店するバーのようなラジオ番組です。リンク集はこちら:https://lit.link/lifedeptstores
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