第68夜「死生観についてもっと話しやすくなることを願って…」の回
#68

第68夜「死生観についてもっと話しやすくなることを願って…」の回

2024年5月5日28分
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出演
大庭 周
大庭 周聞き手

先週に引き続き、ラストレターサービス「MEMORI」の開発者である高杉 涼平さんをゲストにお迎えしました。死というテーマがもっと話しやすく、大切な人と共に考えやすくなる社会になることを願って。人生百貨店、5月最初の営業がオープンです。

▷ゲスト

高杉 涼平(ラストレターサービス MEMORI 開発者)
1995年生まれ。神奈川県小田原市出身。

オーストラリア留学中に教育分野に強い関心を持ち、中学時代は学生団体の立ち上げやNPOでのインターンを経験。大学では教育学と言語学を専攻し、学業の傍ら企業人事として育成や採用に従事する。

2017年、自身が余命宣告を受けたことをきっかけとして、大切な人たちに最期の言葉を宛てるラストレターサービス「 MEMORI 」の企画・開発を開始。人間関係における生死をテーマに、遺言や終活の新しい形を模索する。

旅館とサウナとラケットスポーツが好き。裏千家茶道講師。

▷聞き手

大庭 周
1996年生まれの28歳。鹿児島生まれ静岡育ち。株式会社LIXILで法人営業を2年したのち、島根県益田市の(一社)豊かな暮らしラボラトリーへ転職。2022年春に静岡へUターン。現在は家業である製造・建設業の家業 カネヤ工業で営業として働きながら、これからの生き方について考えるトークイベント「生き博」を2019年に静岡でスタートさせたり、フードエッセイ「アイスクリームが溶けぬ前に」を執筆したり、「喫茶たまゆら」の屋号でコーヒー屋さんをしたり。

▷おたより(感想・質問・リクエスト・スポンサーになるよという心優しい方はこちらから) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfnhdvblDwDRk0fl1AisaN6DAHRXpwDD8AXGiNRiGK9JJTmMQ/viewform

★人生百貨店とは

静岡の裾野にある製造・建設業の家業「カネヤ工業」で働いている大庭 周と、SHE GINZAでコミュニティマネージャーをしながら、週末フォトグラファー・デザイナーとしても活動している松島 かんなが、自分のサイズで生きている20代、30代のゲストを迎え、これまで歩んできた人生を聴いたり、悩みや葛藤などを共に考えたりしながら、ゲストとのバーカウンターでのおしゃべりの様子をお届けしています。

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