第132夜「"毎日楽しく生きたい"というシンプルな想い…」の回
#132

第132夜「"毎日楽しく生きたい"というシンプルな想い…」の回

2025年8月31日39分
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出演
大庭 周
大庭 周聞き手
岡崎 菜波ゲスト
宮地 毬絵鍼灸師・ゲスト
多葉田 愛広報・事業者

タイトルにある"毎日楽しく生きたい"という言葉だけを聞くと、当たり前じゃない?というツッコミが飛んできそうですが、当たり前に思う「楽しく生きる」の中には、それまでの悩みや葛藤、疑問、不安などが詰まっていることがあるのだと、今夜のゲストである、まどかさんから教えてもらった気がします。

思い悩んでいた大学時代、社会人になっての変遷なども合わせて、ぜひお聴きいただけたら。

▷ゲスト

深澤 まどか(Podcast「姉と弟のマイペースラジオ」 (https://open.spotify.com/show/3z76h04VJ9Ygg2kM22Ksgw

1992年静岡県富士宮市に生まれる。早稲田大学在学中は都市・コミュニティデザインを専攻。その後NPO法人シブヤ大学にて、場づくりの企画・コーディネートや経営に携わる。現在は団体職員として企業活動の支援に従事しつつ、将来的に家業の宿を継承予定。趣味は編み物で、時々講師としてWSやレッスンを行う。メキシコ在住の弟と配信するポッドキャスト「姉と弟のマイペースラジオ」では、半径1mから宇宙のことまでを気ままに語り合っている。

▷聞き手

大庭 周

1996年生まれの29歳。鹿児島生まれ静岡育ち。株式会社LIXILで法人営業を2年したのち、島根県益田市の(一社)豊かな暮らしラボラトリーへ転職。2022年春に静岡へUターン。現在は家業である製造・建設業の家業で営業・広報として働きながら、これからの生き方について考えるトークイベント「生き博」を2019年に静岡でスタートさせたり、フードエッセイ「アイスクリームが溶けぬ前に」の執筆、間借り喫茶「喫茶たまゆら」をオープンしたりしている。

▷おたより(感想・質問・リクエストなどはこちらから)

★人生百貨店とは

自分自身が社会人なるかならないかの頃、少し先を生きる人たちの考えや生き方に触れて、少しずつ自分の道が見えたり、年齢を重ねるなかで直面する壁に立ち向かう人の姿をみて、勇気やヒントをもらってきた。20代は学生から社会人になったり、家庭を持ったり、転職や移住をしたり、昇進をしたりと、変化を経験することの多い年代。だからこその悩みや葛藤、決断、生き様があるはず。さまざまな領域で自分のサイズで生きている20代・30代のゲストの話を聞きながら、今しか語れないことを語っていく番組。それが「人生百貨店」です。

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