第149夜(大晦日営業)「モノ起点のコミュニケーションが自分のスタイル…」の回
#149

第149夜(大晦日営業)「モノ起点のコミュニケーションが自分のスタイル…」の回

2025年12月31日40分
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出演
大庭 周
大庭 周聞き手
岡崎 菜波ゲスト
宮地 毬絵鍼灸師・ゲスト
多葉田 愛広報・事業者

年末特別営業、2025年ラストのお客様は楠目 晃大さん。

建築士、クリエイティブスタジオの代表、HOTELオーナー、さまざまな側面を持つ楠目さんとゆったりお酒片手に語らっています。

2025年も大変お世話になりました。来年も皆さんにとって良い一年となりますように。いつでも人生百貨店はあなたのお越しをお待ちしています。

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▷ゲスト

1991年生まれ。京都、高知、神戸で育ち、現在は高知県安芸市にて、祖父母の家を改修してつくった二室だけの宿 HOTEL MONONOBA を運営しながら、クリエイティブスタジオ DBYM としても活動している。DBYMでは建築を出発点に、宿泊、家具、香り、食、体験、企画など、領域を横断しながら、自身が面白いと感じることを、かたちや体験として世の中にひらいている。そして、妻と娘が暮らす島根県とのあいだで、二拠点生活を実践中。場所に定住するというより、関わりのある場所を往復しながら、仕事と暮らしのかたちを探っている。

▷聞き手

大庭 周

1996年生まれの29歳。鹿児島生まれ静岡育ち。株式会社LIXILで法人営業を2年したのち、島根県益田市へ移住・転職。2022年春に静岡へUターン。現在は家業である製造・建設業の家業で営業・広報として働きながら、これからの生き方について考えるトークイベント「生き博」を2019年に静岡でスタートさせたり、フードエッセイ「アイスクリームが溶けぬ前に」の執筆、間借り喫茶「喫茶たまゆら」をオープンしたりしている。

▷おたより(感想・質問・リクエストなどはこちらから)

★人生百貨店とは

自分自身が社会人なるかならないかの頃、少し先を生きる人たちの考えや生き方に触れて、少しずつ自分の道が見えたり、年齢を重ねるなかで直面する壁に立ち向かう人の姿をみて、勇気やヒントをもらってきた。20代は学生から社会人になったり、家庭を持ったり、転職や移住をしたり、昇進をしたりと、変化を経験することの多い年代。だからこその悩みや葛藤、決断、生き様があるはず。さまざまな領域で自分のサイズで生きている20代・30代のゲストの話を聞きながら、今しか語れないことを語っていく番組。それが「人生百貨店」です。

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