第139夜「捨てないレシピはご自愛レシピでもある…」の回
#139

第139夜「捨てないレシピはご自愛レシピでもある…」の回

2025年10月26日26分
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出演
大庭 周
大庭 周聞き手
岡崎 菜波ゲスト
宮地 毬絵鍼灸師・ゲスト
多葉田 愛広報・事業者

先週に引き続き、管理栄養士の小嶋 絵美さんが来店。

管理栄養士としての一面だけでなく、1児の母としての一面もあるからこそ、どの面で周りから見られるかって難しいというか、決めつけられると困惑することもあると思います。この職業だからこうだという決めつけを持ちすぎず、迷惑をかけていなければどんな面を持っていてもいいよねという温かな眼差しを持ってもらえたら…と感じた夜です。寒くなってきたので、温かな飲み物と一緒にお聴きいただけたら。

▷ゲスト

小嶋 絵美(管理栄養士・ライター)

管理栄養士。保育園の栄養士を務めた後、2018年に独立。「分かりやすく丁寧に」「すこやかな食生活へつながる情報を届けたい」との想いで、食と栄養の記事執筆をおこなう。2025年4月初の著書「捨てないレシピ 皮も種も、無駄なく使ってもう1品 (サンクチュアリ出版) 」が発売。ご自愛しながら、環境にもやさしくなれるレシピを発信している。

▷聞き手

大庭 周

1996年生まれの29歳。鹿児島生まれ静岡育ち。株式会社LIXILで法人営業を2年したのち、島根県益田市へ移住・転職。2022年春に静岡へUターン。現在は家業である製造・建設業の家業で営業・広報として働きながら、これからの生き方について考えるトークイベント「生き博」を2019年に静岡でスタートさせたり、フードエッセイ「アイスクリームが溶けぬ前に」の執筆、間借り喫茶「喫茶たまゆら」をオープンしたりしている。

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★人生百貨店とは

自分自身が社会人なるかならないかの頃、少し先を生きる人たちの考えや生き方に触れて、少しずつ自分の道が見えたり、年齢を重ねるなかで直面する壁に立ち向かう人の姿をみて、勇気やヒントをもらってきた。20代は学生から社会人になったり、家庭を持ったり、転職や移住をしたり、昇進をしたりと、変化を経験することの多い年代。だからこその悩みや葛藤、決断、生き様があるはず。さまざまな領域で自分のサイズで生きている20代・30代のゲストの話を聞きながら、今しか語れないことを語っていく番組。それが「人生百貨店」です。

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